自分の安全は自分で守る!海外でのセキュリティーについて

初めての海外旅行!気を付けるべきこととは

一番が命、次がパスポート、最後がお金、これが守るべき優先順位

パスポート管理の基本は常に所持する

基本的にパスポートは常に所持していなければ、自身の身分証明にはなりません。
国によっては、未成年へのアルコール販売等について厳格な場所もある為、自分の年齢等が法的に証明されなければ、飲酒も出来なくなる可能性があります。
しかし、これまた悩みのタネで、所持していれば紛失や盗難のリスクもあります。
しかも、日本のパスポートは非常に信用性が高い為、諸外国では盗難のターゲットになりやすいもの。
いかにして、安全に所持するのか?

出来れば所持しているとは判られないように携帯する事。
私は春先の海外旅行などは、アンダーウエアの上に小さなポシェットのような物にパスポートを入れ、それを首から下げ、その上にブラウス、ジャケットを着ていました。
薄着の季節の旅行の場合には、携帯バック等に入れ所持するのですが、外側の取りやすい場所ではなく、内側奥深くへ入れる事をお勧めします。

ビーチで遊びたい時にはどこに保管する?

これまた悩ましい問題です。
基本的には、肌身離さず所持しているのがパスポートなのですが、ビーチで遊ぶ、マリンスポーツを楽しみたい場合には、パスポートを所持する事は困難です。
預けなくてはいけないのですが、避けて頂きたいのはホテルのフロントへ預ける事やスーツケースに入れて施錠をして部屋に置くことです。
信じられないかもしれませんが、ホテルのフロントは安全な場所ではありません。
沢山の従業員が出入りしますし、自分の目でどの様な場所に保管しているのか確認する事も出来ません。
また、スーツケースは最悪ケースごと盗難にあう可能性もあります。

中級以上のホテルであれは客室に暗証番号付きのセキュリティーボックスがあるはず。
そちらで自己責任で保管する事がベターでしょう。
いきなりものを入れ、セキュリティーボックスを利用するのではなく、空の状態で何度か試してみて、自身で開閉の仕方を確かめてから貴重品を入れてください。


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